
最近の冷蔵庫は水を投入すると製氷器が働き、約4〜5時間で氷を作り、製氷庫に自動的に氷を送り出す仕組みに
なっています。さらに製氷庫内には氷の量を感知するセンサーがあり、
製氷庫内に氷があれば製氷せず、氷がなければ製氷するようになっています。
つまり投入した水が、長時間製氷器内に滞留する場合があります。

投入された水が長時間滞留することにより、テレビで放映されたように製氷器内部で雑菌が繁殖する恐れがあります。
特にミネラルウォーターや浄水器の水は、殺菌のための塩素が入っていないためその可能性が高くなります。

水道水には一定以上の塩素が入っているため、雑菌は入っていません。
しかし夏季などは水道水に塩素では殺菌できない藻が入っていることも多く、時間の経過によって水が緑色に
変色する場合があります。また塩素は揮発するため、長時間の経過では必ずしも雑菌の繁殖はないとは言い切れません。
そして何より水道水には塩素やトリハロメタンが含まれており、ある意味では雑菌よりも身体には有害です。

にいみの水は水道水に含まれる塩素を除去するだけでなく、雑菌の繁殖を抑えるためにPIP光触媒セラミックを通過
させています。弊社の試験データでは、夏の暑い時期の試験でにいみの水を6日間滞留させても雑菌の繁殖は
認められませんでした。このようににいみの水は、他の浄水器やミネラルウォーターと違い、塩素を除去しても雑菌の
繁殖を抑えるることが出来る水です。
通常の製氷器のお手入れに従って、どうぞ安心して冷蔵庫ににいみの水をお使いください。
以上